☆Young For Eternity !!⇒

最近人生曲がり角!だけど心意気は”Young For Eternity=ずっと若いままで!”って、ちょっと無理してるブログ

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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言い訳なんて聞きたくない

今こそ世に問いたい




オレってキモイですか?


いや、最近小説っぽいの書いてるじゃないですか?


「ぶっちゃけはっちゃけ、

 ときめきパワーで絶好調!」



な感じで書いちゃってるじゃないですか?
アレってどーなんかなぁって思っちゃって・・・


ちなみに上のセリフは、「ふたりはプリキュアSplash☆Star」の主題歌「DANZEN!ふたりはプリキュア」の最後にでるセリフだよ。ぐふふふふ~


いや、↑このセリフがキモイのは自覚してる

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| はっちゃけ劇場 | 21:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈々 VOL4

そうして、奈々との思いがけない別れを最後に、僕は高校を卒業した。

そして奈々のいない生活が静かに始まり、もう4年の月日が過ぎようとしている。

僕は奈々という太陽を失ったわけだけども、その後の僕が全ての希望を無くし、屍のような生活を送っていたかと言うと、案外そうでもなかったりする。
僕は卒業してから地元の建設会社に就職し、忙しい日々を送っていた。
家は相変わらず貧乏だったけど、もともと働き者の両親は一生懸命に働いて借金の返済をしていたし、僕も少ない給料からだが一部を負担した。
その甲斐あって借金の返済にある程度の目途がつき、我が家は次第に明るさを取り戻していった。
高校生の時に、親を騙して逃げたヤツや、そんなヤツにまんまと騙された親を恨んで自暴自棄になっていた僕が、こんなにも前向きになれたのはやはり奈々のおかげだと思う。
人を好きになると言うことはそれだけで人を強くするもんだなと今になって思う。
やっぱりあの時に、「さようなら」じゃなくて「ありがとう」と言うべきだったな・・・
そんなことを思いながら、再び奈々に再会し、「ありがとう」と告げることができる日が来ることを願っていた。

それからしばらくして、奈々との再会はあっけなく訪れた。
なんてことはない。
高校時代の同窓会の誘いがあったから、奈々も来るかと思い参加した。
そして僕の希望通り、そこには高校生の時よりも大人になった奈々の姿があった。
同級生達は僕が同窓会に参加したことを一様に驚いてみせた。
当たり前だ。
あの頃の僕は奈々以外に心を開くことがなかったのだから。
そして、その奈々にでさえも心を開いていることを悟られないようにしてたのだから。

奈々は相変わらず人気者でまわりに人が絶えなかった。
僕はあの卒業式の日と同じように遠巻きにその様子を眺めていた。
あの時は結局奈々に声をかけることができなかったけど、今日こそは声をかけなければと僕は自分に気合いを入れた。
”声をかけ、ありがとうと告げる”ただそれだけだ。その後は、この会場から消えれば全てが終わる。
その頃にはもう片道のタイムマシーンに乗り込む勇気が僕にはあった。
「ありがとう」と奈々に告げたって、それからの世界は以前と大して変わらないことに気づいていたから。

だからって、自分から奈々に声をかけれるような男に僕はまだなれてなかったみたいだ。
結局、僕は一次会が終わるまで奈々に声をかけることができなかった。
焦る僕をよそに、同級生達は二次会への参加者を募っている。
奈々は二次会に行くのだろうか?
その時点で僕は、僕の扱いに戸惑いをみせる同級生達に囲まれて過ごすこの同窓会とやらに正直、うんざりしていた。
けど、奈々が二次会に行くというのなら僕は行かざるをえない。
だって僕はまだ奈々に「ありがとう」と言えてない。

そんな僕の心配は杞憂に終わった。
奈々は、次の日の朝に東京に戻るため、二次会には参加しないで帰ると友人達に告げている。
「助かったぁ」
そう思っていた僕は次の瞬間、もっと大きな問題に気がついた。
奈々がこのまま帰ると言うなら、話しかけるチャンスがもうないじゃないか!
その時の僕の気持ちはまさに絶望的なものだった。
僕は自分が声をかけることができないことを棚に上げて神様を恨んだ。
人は普段、良いことあっても神様に感謝なんてしないくせに、不幸なことが起こると直ぐに神様のせいにしたりするもんだ。
けれど、そんな不肖者の僕に神様は優しく微笑んだ。
奈々の友人が、奈々が家に帰るのを送ってあげれる人はいないかと聞いていた。
奈々の家は僕の家と同じ方面だ。
しかも僕は今、酒を飲んでいない!
奈々に声をかけるタイミングを計るのに夢中で、酒を飲む気になれなかった僕は、ウーロン茶しか飲んでいなかった。
これはチャンスだ。
今こそ僕は全身全霊で勇気を振り絞り、奈々の送迎役に名乗り出るべきだ。

そして僕はいままでの人生で一番の勇気をもって、「俺で良ければ送ろうか?」って一言を奈々に告げたんだ。

奈々は最初は驚いた様子だったけど、僕の当然の申し出を笑顔で受けてくれた。


天にも昇る気分って言うのは、こういうことを言うんだろうな。

僕は奈々と二人きりになれることに舞い上がっていた。


だけど僕はその時小さなミスをした。


僕はその時、チャンスをくれた神様に感謝することを忘れたんだ。




続く ←誰か助けて

| 語り部の部屋 | 11:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログパーツ「flickrギャラリー」

FC2では、ブログのテンプレートや、プラグインパーツを個人で作成して供用できるというナイスな機能があるんですが、オレはそういうカスタマイズ的なものが結構好きでして、大して使わないくせに無駄に使用したがる悪いクセがあるのです。

今回も面白そうなプラグインパーツをみつけたので、さっそく装着済みです。

皆さん、お気づきだったでしょうか?

右上の方にあるのが「flickrギャラリー」です。

↓こんなやつです

069.jpg



この、「flickrギャラリー」と言うのは、このブログの文章内で気になった単語があった場合、その単語をドラッグすると、その単語に関係した画像が表示されます。

例えば、あなたは今、「えなりかずき」という単語が気になっているとします。
それはもう狂おしい程に。
あなたは夜な夜な「えなりかずき!」「えなりかずき!」と人の目もはばからず叫んでいることでしょう。

あくまで例えば、の話です。

そんな、えなりジャンキーなあなたはこのブログ上にあるえなりかずきという単語をドラッグしてください。


するとどうでしょう!


えなりかずきの画像がところ狭しと表示されるではありませんか!


さあ、思う存分に「えなりかずき」を楽しんで下さい!


さあ!




とまあ、えなりの押し売りをされても困るだけでしょうが、こんなものあるよぐらいのネタにはなるかなと。

あと、オレにはどうしてもドラッグしたい単語があるのです。

この単語をドラッグしたくてこのパーツを使用したと言っても過言ではありません。

そのオレを魅了してやまない単語とは!


















    女教師





ここ最近の小説まがいの記事の重さに耐え切れず、このようなそそうをしでかしてしまいましたが、オレは謝りませんよ!謝りませんとも!←なーんか病んでる

| はっちゃけ劇場 | 21:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈々 VOL3

好きな人に想いを伝える勇気のない僕は、為す術もなく卒業式の日を迎えた。

その頃までには、この”ごくありふれた”初恋の結末を受け入れる準備はできていて、ただ最後に奈々に「さようなら」の一言を伝えたいという一心で、式が終ってからも教室に残り、別れの言葉を掛け合っている同級生達の中心にいる奈々の姿を目で追っていた。
奈々は誰からも親しまれていたから、そのまわりには沢山の友人たちが代わる代わる訪れ、なかなか僕にチャンスが回ってくる気配はなかった。

友人たちを笑顔で迎える奈々は眩しくて、本当に眩しくて・・・

見ていると胸が苦しくなった。
その胸の痛みがそのまま僕の奈々に対する気持ちであることは解ってはいたけど、その時の僕にはどうすることもできなかった。
僕は奈々に別れの言葉をかけることを諦め、一言「ありがとう」と呟いて教室を後にした。

「さようなら」じゃなくて、「ありがとう」

そう、灰色の高校生活にすこしの色彩を与えてくれた奈々にかけるべき最後の言葉は「さようなら」ではなく、「ありがとう」だろう。
まあ、それを本人に伝えたところで、きょとんとされるのだろうけど。
そんなことを思いながら一人廊下を歩いていると、後ろから僕を呼ぶ声がする。

奈々だった。

「どうしたんだよ?」
驚きを悟られぬように努めて冷静に僕は言った。
「最後だから、ちゃんとお別れ言おうと思って」
そう奈々はすこしだけ息を切らせながら言った。
「最後だから」という言葉が少しだけ僕の心を締め付けたけど、奈々の方から別れの挨拶をしにきてくれるという思いも寄らない事に僕は舞い上がってしまった。

「上川君はここに残るのよね?わたしは東京の大学だから会えなくなるけど、頑張ってね」

「あ、う、うん」

なんて気の抜けた返事をした僕は、頑張るって何を?なんてどうでもいいことを考えていた。
その言葉に込められた奈々の想いなんて考えもしなかった。

「それじゃあ、さよなら」

そう言って手を振る奈々に、僕は最後となるであろう言葉をかけた。



「さようなら」



わかるだろ?

ここで「ありがとう」って言うことにどんな意味がある?

決して片道だけのタイムマシーンに乗ることはない

それが僕なんだ


そう思いこんでいたんだ。






続く ←今回で終わるって思いこんでいたんだ

| 語り部の部屋 | 16:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈々 VOL2

東京の大学に行くことが決まっていた奈々と、”東京の”だろうが”地元の”だろうが、大学進学なんて選択肢は何処にもなかった僕は、当然のように離ればなれになる運命にあった。
改めて自分の置かれた現実に打ちのめされる思いがしたけど、その現実が僕を楽にしてくれた。

「所詮、彼女とは住む世界が違うんだ」って思うことができたから。

今なら「何を大げさな」って思うことができる。
だけど、それは当時の僕には重すぎる現実であり、格好の逃げ口上でもあった。

僕は貧乏で、彼女は金持ちだから・・・

僕たちが離ればなれになる理由としては十分じゃないかと、自分自身を納得させていた。
もちろんそんなことは僕たちの別れの理由にはならない。
そもそも、僕たちの別れなんてものに意味なんてなかった。
僕が一方的に感傷に浸るだけで、奈々にとってみたら「気にもしないこと」でしかなかった。

当時、確かに僕は奈々に恋をしていたけど、そのことを奈々本人が知ることは決してなかった。
奈々に、好意を持っていることを悟られたくなかった。
「僕の気持ちが奈々に伝わる」
それは僕にとってある意味、離ればなれになることよりも恐いことだった。

恋愛経験のない若い男なんて得てしてそんなもんだろう。
好きで好きでたまらないくせに、その気持ちが相手に伝わった後のことを未経験であるが故に想像することができない。
フラれることが恐いんじゃなくて、たとえ想いが伝わり、その気持ちに応えて貰えたとしても、それから相手とどう接していいのか解らないのだ。

それは片道分しか動力源のないタイムマシーンに似ている。
誰だって、過去や未来に行ってみたいだろう。
ただ、それは今、現在に戻ってこれることが前提だ。

たとえ、'86年メキシコでマラドーナの7人抜きを間近で観れるとしても・・・
ダコタ・ハウスの玄関先で凶弾に倒れるはずのジョン・レノンを助けることができるとしても・・・
B29エノラ・ゲイに乗り込み、原爆投下を阻止できるとしても・・・

今の世界に帰ってこれないんじゃ意味がない。

彼女への想いが伝わってしまった後の世界は、たとえ彼女の出す答えがどのような結果であろうとも、間違いなくそれまで生きてきた世界とは異質のものだ。
その世界をイメージできない以上、それは僕にとって恐怖の対象でしかなかった。
奈々のことを真っ直ぐ見ることもできない僕が、どうしてそんな恐怖に打ち勝つことができるだろう?
今にして思えば、当時の僕は、奈々と過ごした高校生活を彼女への想いを悟られないようにすることにのみ費やしていたような気がする。




けど、奈々・・・


そんな僕に対してでも君は時折やさしい笑顔をみせてくれたね


だけど、当時の僕が


いや、結局最後まで


僕がその笑顔を正面から見つめることはなかったんだ・・・

















今回のエンティング♪

まあ、今回も自分で勝手に決めてくれて構わないんだけど、個人的にはブルース・スプリングスティーンの”Born in the U.S.A”(ボーン イン ザ USA!♪ってやつね^^)を推奨。←なんでだよ



Born in the U.S.A. Born in the U.S.A.
Bruce Springsteen (1990/10/25)
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続いちゃう ←えぇー!?

| 語り部の部屋 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈々 VOL1

僕の家は貧しかった。

父親が馬鹿が付くくらいのお人よしで、友人とやらの保証人になったのがその理由だ。
僕には友人がいない。
友人なんていらない。
友人と思ってくれてる人に自分の借金を背負わせて姿を眩ますような奴を友人って言うのなら。
まあ僕に友人がいようがいまいが家が貧乏なことに変わりはないわけで、その事実は常に僕と家族を悩まし続けた。
だから僕は金持ちが羨ましかった。
そして疎ましかった。
何不自由なく暮らしている金持ちが大嫌いだった。
だけど、何にでも「例外」はあるものだ。
そして、ほとんどの場合、たった一つの例外の存在によってその他大多数の存在は意味を無くすものだ。

そう言った意味で”奈々”は存在は、僕にとって間違いなく「例外」だった。

奈々とは高校生の時に知り合った。
知り合ったと言っても、ただの同級生としてだけど。
奈々は金持ちだった。
だけど多くの金持ちと違って、奈々は金持ちであることを感じさせなかった。
金持ちだろうが、貧乏だろうが、誰とでも同じように奈々は接した。
人を金持ちかそうでないかで区別していたような僕にでさえも。
全ての金持ちが嫌いなはずの僕は、奈々と出会うことで”奈々以外”の金持ちが嫌いになった。
いや、金持ちかどうかなんてどうでもよくなった。
僕はあたりまえに奈々に恋をした。
そしてその恋は僕が奈々に恋をしたことと同じぐらいあたりまえにかなわぬものだった。
当時の僕にとって奈々は眩しい存在だった。
眩しすぎるが故に、見つめることも出来ず、決して触れることはできない太陽のような存在だった。

だけど、直接見ることは出来なくても、自分の陰が伸びる方向を見れば、何処にいるのか解る。
直接触れることは出来なくても、肌に伝わる暖かさでその存在を感じることができる。

奈々という太陽のもたらす恵で、僕は砂漠のような高校生活をなんとか生きながらえた。

そして僕は高校を卒業すると同時に太陽を失った。





ねぇ 奈々・・・

あの日の僕は君にとってどんな存在だったのかな?

あの日の僕に太陽を真っ直ぐ見つめる勇気があればこんなことにはならなかったのかな?



エンティング♪ ~各自、適当に好きな曲でも浮かべて欲しい~

続く ←続くの?

| 語り部の部屋 | 21:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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自虐の雨は今日もオレの頬を濡らす

最近・・・いや、ブログを書き始めてからずっと、己の”金欠っぷり”を自虐感たっぷりにお伝えし続けているオレですが、過去の記事を読み返してみてふと気になることがありました。


オレってセコイ?


やめて!
いつもそうやって曖昧な答えではぐらかすんだから!
それじゃあ いつまで経っても同じじゃない!
あなたの気持ちをはっきり聞かせて!!

あ!待って!

いきなり言わないで・・・
なるべく傷つきたくないの
だから、オブラートに包んでね



・・・



そう!そうなのよ!


セコイんじゃないのよ!



ただ、金に・・・






がめついだけなのよ! ←包んだのオブラートか?

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| はっちゃけ劇場 | 20:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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物欲2

女の人にもてる要素のひとつでよく、

大人になっても子供心を忘れない

ってのあるじゃないですか?

あれってどうなんですかね?
いや、結構問題ありだと思うんですよ。
子供心持ってる大人って。

だって、ファミレス行って「お子様ランチ」注文したらドン引きじゃない?

いちゃいちゃしてるときに、「ママ、おっぱい」って言ったらドン引きじゃない?

え?そこまでの子供じゃない?

まー いーよ わかったよ

でも君たちあれでしょ?←誰に聞いてる?

付き合ってる時に彼氏が、


「オレって趣味が多くってさー!車もスポーツカーじゃなきゃいやだし、バイクも持ってたいよね!ガレージなんかあると最高だなぁ。もっと言うとパソコンとかの電化製品も常に最新型じゃなきゃな!あと、夏はマリンスポーツとかしたいし、冬はやっぱスノボーだよな!あ、それとライブね。ライブは欠かせないよ!」

って言っても、

「も~ いつまで経っても子供なんだからぁ」

って言って許すんでしょ?←許さねーだろ

まあ、全部許さないにしても彼氏の金でする分には多少の事は目をつぶるでしょ?
まして、ディナーとか奢ってもらったりするときにゃー、おもいっきり便乗しちゃったりするよね?


だけど、結婚すると変わるよね?

「ちょっとお金のかかる子供」扱いだったのが、


「くだらん事に金を使うぐーたら亭主」になるよね?


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| はっちゃけ劇場 | 20:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビがね

最近、なんだかなぁって思うこと多いよね?

いやテレビの中から流れてくるニュースという名の雑音の事です。

今ワイドショーを始め、あらゆる報道番組で、風見しんごさんのお嬢さんが交通事故で亡くなったことを盛んに垂れ流してくれちゃってます。
今朝(昨夜からか)は告別式の様子を取り上げまくってましたね。
この手の報道を見ていつも思うんですが・・・

「この報道って必要か?」

親が芸能人だから。

視聴者が求めてるから。

そんなところかな?
けど、娘さんを亡くして悲しむ人の姿を見たい人がどんだけいるんですかね?
少なくともオレは見たくないですね。
(今朝見たのは、つけてたテレビでたまたまやってたから)

「そっとしておいてやれよ」としか言いようがありません。

風見さんの娘さんの事件が報道に値しない”軽い”出来事とは思わないけど、もっと他に報道すべき事があるんじゃないですかね?


それと、「あるある大辞典」の件。

あれは単純に驚いた。



あの手の番組の事を、本当に信じてる人がそんなにいるの?って。

あんなの、アイ○リとかと一緒で、話半分ってぐらいで見るのがちょうどいいんじゃない?
「騙された!」って抗議してる人が多いみたいだけど、Mrマリックの”タネ”を知って、「マジックじゃないか!」って怒るようなもんだと思うけどねw

| よもやま話 | 19:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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物欲1

yoshii9.jpg


このスピーカー、1セット

¥315,000也

広島の東急ハンズで売っていたのですが、コレすっごくちゃっちいんです。
もうどうしようもないほどに・・・
センス0!質感0!

こんなものが何故に30万オーバー?

試聴できると言うことだったのでさっそく聴いてみました。

感想は・・・


おでれーた!

イヤ、これマジですごいですよ!

なんて言ったらいいかわからないんですけど、

なんかスピーカーじゃないみたい ←ホントそうなんだって!

聴いたのは女性歌手のCDだったんだけど、ほんとクリアに聞こえる。
実際に前で歌ってるみたいに感じる。
オレはひねくれてるので、こういう表現をよそで見かけると、「またまたぁ」って思っちゃうんだけど、そう感じたもんはしょーがない。


この商品が気になってさっき調べたところ、こんな記事が。

「ビル・ゲイツをも驚愕させた由井啓之の新発想・音響理論」

へぇー へぇー

すごいなぁ

この記事を実際に試聴しないで見てたら、「ふーん」で終わってただろうけど、その凄さを実感しちゃったからねぇ

やばい!本気で欲しくなった!

だけど・・・

やっぱ30万は出せないなぁ


と、思ってたらこんなものが!

TIMEDOMAIN MINI

mini.jpg


これだと、いきなり¥18,900-


おい!いくら小型スピーカーだからって安すぎじゃねーか?


やっぱアレだね。

化粧品と一緒で、ある程度高額じゃないと怪しく思えちゃうよね?

所詮、発想が庶民なんだよなぁw


| オモシログッズ | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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買い物天国

この前、友達連中と広島に行ってきました。

ライブに行くのが主たる目的だったので、ライブが終わった次の日は特にやることなし。

彼女連れで来ていた友達はちょっと遅めのバーゲン目当てで買い物に行くことになり、オレともう一人の友達(♂)は特にやることないので映画でも観ようということになりました。
お目当ては日本の心を巨匠イーストウッドが描く話題作、「硫黄島からの手紙」!
平日の昼間っから30オーバーの男二人で観るに耐えれるのはこれぐらいじゃないでしょうか?
本当は、「鉄コン筋クリート」が観たかったんだけど、広島の市内からちょっと外れたところにある映画館でしたやってなかったので断念。
残念!鉄コン~は是非、映画館で観たかったんだけどね。

鉄コン筋クリート (1) 鉄コン筋クリート (1)
松本 大洋 (1994/03)
小学館

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| はっちゃけ劇場 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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た~ら~こ~♪ た~ら~こ~♪ たっぷり~ た~ら~こ~♪

実はオレ、のめり込み易い質(たち)なんです。

myブームって言うんですか?

ちょっと気になったり、興味が湧いたことがあると、しばらく頭がその事ばっかになるんです。

例えば、新しいテレビを買おうと言うことになったとします。
するとその日からネットでテレビの性能比較&価格調査が始まります。
それまでテレビのことなんかまったく興味を示さなかったくせに、買うとなるといきなりテレビ博士に変身です。

で、念願かなってテレビを購入するととたんにテレビ熱は冷めます。
あれだけいろいろテレビに関するサイトをブックマークしてたのに、それ以降は見向きもしません。

そんな感じで、オレのインターネットエクスプローラーのお気に入りにはもう二度と開かれることのないフォルダーがいっぱいあります。

そんなオレの娘もまた”のめり込み野郎”です。
その、のめり込み度たるや父親のオレ以上かも知れません。

この前、娘っこが好きだと言う「たらこのCD」をレンタルしました。


たらこ・たらこ・たらこ (通常盤) たらこ・たらこ・たらこ (通常盤)
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キューピーのCMで流れてたやつです。

家に帰ってさっそく聴かせてやると、娘っこはまさに”この世の春”と言わんばかりのはしゃぎっぷりで喜んでいました。

そーか そーか そんなに嬉しいのか~

オレは娘っこの喜ぶ顔を見て幸せに浸っていました。

一緒に歌うのがよほど楽しかったのでしょう、曲が終わると直ぐにリピートを要求してきます。
終いにはリピートする方法を覚えて、自分でリピートさせて遊びだしました。

あんまり夢中になっているので、しばらくそっとしておいてやろうとオレはおこたで本を読んだりしていました。

ふと気がつくとオレは寝てしまっていました。
あれから約2時間経っているようです。



そうだ、娘っこ!

と隣の部屋にいるであろう娘っこのところへ行きました。

そこには、


2時間経った後でも楽しそうに”たらこの歌”を歌う娘っこ姿が!




いや、なんぼなんでものめり込み過ぎだろ?


これは大物になるかも? ←親バカ

| はっちゃけ劇場 | 21:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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100の質問(21/30)

聞きたいか?オレの武勇伝

知りたいか?オレの性感帯



むしろ教えて欲しい


Q999.ノリで始めちゃったのはいいけど、途中でめんどくさくなったことってありますか?

A999.ええ。ありますよ。例えば質問に答えるヤツとかさ。

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| 質問に答えよう | 19:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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それが高価であればあるほど女は燃える

この前ボケェーとテレビを見ていたら、福袋を買う女性を特集していました。

アレですよ。

プランタン銀座とかの前で徹夜で並んでたりするアレですよ。

いやーご苦労さん!

まあねぇ 気持ちはわかりますよ。

福袋と言えば、普通に買うより恐ろしくお得な場合が多いし、人気ショップとかだと限定品だったりするしね。

そう言うのが好きな人は行ったらえーやん。

徹夜して並んだらえーやん。


しかし、テレビを見ていると、ブタがえさを喰い漁るごとく福袋を買い占める奥様、彼女のお供で来ている旦那様、彼氏が、

この世の終わりを見てきた

かのような顔で人波に揉まれているじゃありませんか!

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| はっちゃけ劇場 | 19:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年一発目!

えー 皆さん。

新年、

あけましておめでとうございます



遅いね。

うん、遅い。


だって今日は5日。

年明けてもう365日の内の5日が過ぎ去ろうとしてる。

いまさらだよ。

「そういや消費税って価格内表記になったんだよね?」って言っちゃうぐらい、いまさらだよ。








いまさらジローだよ

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| はっちゃけ劇場 | 19:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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