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最近人生曲がり角!だけど心意気は”Young For Eternity=ずっと若いままで!”って、ちょっと無理してるブログ

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再び戦場へ

オレが以前、自分の事を知って欲しい病に取り付けれた極度のオナニー野郎だった時のことを憶えているだろうか?

あの時オレは、誰に頼まれたわけでもないのに「100の質問」という、やってみると意外とめんどくさく、かつその割に面白くない、プチ荒行とも呼べる行為にせっせと勤しんでいた。
しかも、当ブログだけではなく、某SNS上でもなんちゃらバトンとかを数本、100の質問と平行してこなしていた。

もう、どんだけ質問好きなのかと。

どんだけ自分をさらけ出せば気が済むのかと。


まさに露出狂かと思うほどに自分の内面をさらけ出す毎日であった。

あの時期答えていた多くの質問の中には、結構プライベートなところまで迫る際どい内容も多分にあった。
中には、心の奥底に眠っている本当の自分と対峙させられるような質問もあったりしたのである。

例えば、「ぶっちゃけ浮気とか許せちゃう?」とかの質問である。
この手の質問は非常に難しい。
まず、この質問が誰からどういったシュチュエーションで出されたものかによって、その答えの持つ意味は大きく異なったものとなるのではないか?
「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どのように」の、いわゆる『5W1H』と呼ばれる6つの要素をはっきりしてもらわないことには、早計に答えを出すことが非常に躊躇われる質問である。

一般的な観念から言えば、もちろん答えは「NO」であろう。

浮気自体は一般にやってはいけない事とされている。
まあ、最近の若者の中では、意外と「浮気ぐらいぶっちゃけ、アリでしょう?」的な価値観が蔓延しているのかも知れないが、松坂世代よりも若干おっさんよりのイチロー世代のオレの価値観では、タブーとされる行為である。

なので、これが合コンとかの場で出された質問であるならば、堂々と、

「あー そういうの無いねぇ 浮気とかありえないよ オレ、アレだから、一途ってやつ?」

とか言っておけば、まわりの女性陣からは拍手喝采を持って賞賛されること請け合いだ。(多分)

しかし、これが恋人歴2年目に突入して、そろそろ倦怠期を匂わせているカップルの間で出された質問であったとした場合、自体は複雑である。

あなたが、「オレも歳が歳だし(一応、イチロー世代を想定)、そろそろ身を固めるか・・・」と思っていた矢先、突然彼女が先の質問を口走るのである。
あくまで軽いノリではあるが、二人の置かれた立場が、あなたの質問に対する答えを慎重なものにする。

これは一体どういう意味だ?

あなたはしばしの間、質問した彼女の真意を量りつつ、自分の身辺を頭の中で整理することとなる。
もちろんあなたは潔白だ。
この1年間、愛する彼女だけを想い、過ごして来た。
浮気なんてするはずがない。
第一、週末は当然、平日だって時間が空けばなるべく彼女と過ごす努力をしてきた。
この上、浮気なんてできるはずがないのは彼女も解っているはずだ。

では何故、今このタイミングで、あんな質問を?

ふと彼女の方を見ると、若干涙目になっているように見える。
気のせいか、なんとなく心ここにあらずと言った感じで落ち着きがないようにも感じられる。



は! まさか!

彼女の方が浮気を?

いや、そんな馬鹿な?

彼女に限ってそんな・・・

いや・・・ 最近仕事が忙しくて会う回数が激減していたし、彼女も前みたいに無理に会ってくれとは言わなくなっていたような・・・

あれほど頻繁にしていたメールも、「おやすみ」程度で済ませる時も多くなってきていたような・・・

浮気・・・ しているのか?そうなのか?

もしや、「浮気って許せる?」とか軽く聞いといて、もしバレた時にオレがどう出るかを量ろうとしているんじゃ?

ここでもし、「はあ?浮気?ありえないから。浮気とかされたら絶対別れるね!」とか言えば、もしマジで彼女が浮気してたら後戻りできないんじゃない?
もしか、「ケッ!器の小さい男ね!」とか言って愛想尽かされることも想定されるな。

かと言って、「浮気?ノープロブレムさぁ!僕は浮気ぐらいで怒るような器の小さな男じゃないぜぇ」とか言ったら、しめしめって感じで好き放題やられちゃうんじゃないか?



ここは大切だぞ?

ここでいい加減な答えを出したら後々まで尾を引くぞ?

よく考えろ?

考えるんだぞ?



どうすんの?



どうすんの、オレ?







どうすんのよぉ?

028.jpg





ってな感じで、質問に答えるのって非常に難しいんですよね!


はい。

ここまで読んだなら、オレが今日に記事に、どういう風にツッコンで欲しいか良く解ってるよね?

じゃあ、一緒に行くよ!

せぇ~ のぉ~



考 え す ぎ だ


ありがとうございました。




さて、ここまで長く実のない文章を読まされて気の毒ではあるが、実はここまでは前段であり、本文ではない。

と聞いて、ふざけんな!と言いたいだろが、その怒りはぐっと堪えて欲しい。

つーか、


オレが一番ふざけるなって言いたい


最初の掴み話しがこんなに長くなったのは久しぶりだ。我ながら呆れるわい。

で、結局今日の記事で何が言いたかったかと申しますと、「100の質問」の最後の回でオレは、


いよいよ最後!
90~100の質問に答えたいと思います。
思えば、ブログのネタが無いがゆえに思いついたこの企画。
とても一回では答えきれない「100の質問」を、10問ずつに小分けすることによって、答えやすさとネタ不足解消を見事に両立したこの企画。
まさに天才的閃きが生んだ、誉れ高きこの企画。
更新されるのをみんなが待ち望んだこの企画。
今回で終わってしまうのが惜しすぎるこの企画。
もう、いっそのこと1000の質問にしちゃおうか?って案が飛び出る程の━━━━━━━━━━




てなことを書いている。
この、書いた当時は面白いこと書いてるつもりで、後から読み返すと失笑を禁じ得ない文章の最後のところを注目して欲しい。

もう、いっそのこと1000の質問にしちゃおうか?

とある。

もちろんこれは冗談であり、100の質問でもひいひい言ってたのに、1000もの質問に答えるなんて無理!絶対に無理!

と思っていた。

大体、1000の質問なんてねーだろ?

と思っていた。

しかし、今日、相変わらず仕事もせんとネットサーフィンを楽しんでいたオレは、とあるブログ上で見つけてしまったのである。


1000の質問を!


見つけたからにはやらなければなるまい。

オレは、再び質問地獄への扉を開くのであった・・・



ってゆーか、1000の質問ってアホかぁ!

それをやろうとしてるオレもアホかぁ!



ちなみに見つけたのは、ここです。

ここの管理人さんはほんと尊敬に値しますね。

| 質問に答えよう | 20:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

1000の質問マジでやる気っすか!?
100の質問でも大変そうなのに・・・。
健康に留意してがんばってください。

| ハボラボ | 2007/05/17 21:58 | URL | ≫ EDIT

まあとりあえずやってみるかって感じなんで、めんどくさそうだったら遠慮無く止めると思いますw
今回はあんまり考えずに直感のみで答えていこうかと思ってます。
そうしないと時間がかかってしょうがないw

| ひくた | 2007/05/18 18:29 | URL | ≫ EDIT















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